★ジャガード織り★
ジャガード織り
ジャガード(もしくはジャカード)織機という機械を使って複雑な柄を糸の組み合わせによって直接織り込む技術。

1. 立体的で複雑な模様
プリント(後染め)とは異なり、織りながら糸の色や組織を組み合わせて模様を表現するため、柄が浮き上がって見えるような立体感があります。
2. 高い耐久性と色持ち
布地そのものに模様が組み込まれているため、摩擦などで模様が消える心配がほとんどありません。また、先染めの糸を使用することが多いため、色落ちしにくく、重厚感があるのが特徴です。
3. 高級感のある質感
厚みがあり、独特の光沢や質感を持つため、カーテンやソファの張地、ハイブランドのバッグやネクタイなど、ドレスなど高級感を演出したい製品によく用いられます。
リバーシブルな表情:文字や柄が反転した裏面も楽しめる。
4. 自然な風合い
複雑な柄を表現しながらも、生地の厚みや柔らかさを調整できるため、自然で上品な風合いを楽しむことができます。
ペロッとめくるとほら。裏も表もどちらも柄がキレイでしょ✨😍

ちなみにこちらはザッパオリジナル!
タイル柄なんです💕
人気のtukuroiのシリーズならこんな立体的なお花柄だったり✨️

Noi cucireで追加で作ってもらったこのパンツ。このドット(水玉)柄もジャガード織りなんですよー✨️

いいジャガード織りの生地が手に入ったら、こーんな感じにひっくり返してどちらも使ってみたりして。。。これらの特徴を活かして、商品作りをしています(*^^*)
商品名などに「ジャガード織」と記載があったら、ぜひチェックして『後から模様をつけたのではなく糸で織りながらこの模様が作られてるのか!』と思いを馳せながら笑、柄を眺めてみることをお勧めします😆
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